「白峯神宮」とみやびの伝統芸能「蹴鞠」文化財特別鑑賞
                                                 2016年12月11日       



 白峯神宮と蹴鞠保存会のご協力のもと実施しました。95名の参加申込をいただきましたが、会場の都合により人数を限定しての実施であるため、抽選によりご案内することになりました。当日は、天候に恵まれ49名の皆さんが参加され、はじめに、全員で本殿を正式参拝し、粟田口幹男宮司からごあいさつと当社や蹴鞠の由緒についてお話しをいただきました。続いて、会場において蹴鞠保存会の上田恒弘理事長、山本隆史理事から蹴鞠の装束や鞠について、実際に着付けをしていただきながら詳しいお話しをお聞きしました。その後、境内の鞠庭において、当保存会の方々による蹴鞠の実演を、解説をいただきながら間近で鑑賞しました。また、最後に蹴鞠の体験もさせていただき、皆さん大変楽しまれました。

会員事業に参加された皆さんからのご感想(一部・敬称略

●いつも思うのですが、京都に住んでいながら文化財の事をいかに知らないかと痛感します。今回の蹴鞠についても歴史や作法、装束の事など説明してもらって学ぶことが出来ました。実際に見せてもらう事によって身近に感じることが出来ました。体験会も見ているだけでほほえましかったです。ありがとうございました。 (匿名)

●初めて「白峯神宮」に伺い、参拝後、宮司さんより社や祭神についてお話、一つ一つの歴史ある物語を興味深く拝聴しました。また「蹴鞠」についても丁寧に教えていただけ、伝統文化がより身近に感じることが出来ました。その上、蹴鞠の体験まで参加させていただき、今回の鑑賞会は大変有意義であったと思います。企画、協力、お世話になった皆さまに感謝申し上げます。 (林詠子)

●ルールもわかり大変楽しかった。混雑なく見られた。(新井寛)

●60年前に中学校の先生が蹴鞠をされていたので教えてもらったのを思い出しなつかしく涙が出ました。体験もさせてもらって楽しかったです。(匿名)


会員通信 


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